エレキギターの初心者が上達するための練習の方法や基礎知識を紹介しています。

ギターエフェクターの種類と効果とは?

ギターエフェクターの種類と効果とは?

エレキギターに使うエフェクター種類は、非常に沢山ありますね。

毎月のように各メーカーが次々に新しいエフェクターを売り出していて、
楽器店に行くたびになにかしら新しいギターエフェクター種類がでていたりします。


非常に沢山の種類があるエフェクターですが、
さすがに全てのギターエフェクター種類を把握するわけにはいかないので、
ギター初心者さんがエフェクターを買う時に、知っておきたい
基本的なエフェクター種類と効果を簡単に紹介します。


エレキギターのエフェクターとしてだいたい一般的に良く使うものを挙げています。

初心者さんがコピーバンドでギターを弾く時に、これだけ知っておけば
一通りのスコアが弾けるのではないでしょうか?

初心者の為の基本的なギターエフェクターの種類と効果

歪み(ひずみ)系

→オーバードライブ / ディストーション


ディストーションおよびオーバードライブは、ギターの音を
歪ませる効果のエフェクターで、ロックの曲には欠かせないエフェクターです。

オーバードライブよりもディストーションの方が歪みますが、
使用するアンプとの相性もあるので、場合によっては
歪すぎてしまうこともあります。

響かせ系・揺らす系

→コーラス/ フェイザー / フランジャー / トレモロ


コーラスは音を揺らして響かせます。

フランジャーはコーラスよりも強く音を揺らす効果があり、
よくエモーショナ系のバンドの曲なんかに使われていることがあります。


トレモロは音を上下させる効果のエフェクターで、
ストラトキャスターについているトレモロアームを使用した時のような音がでます。

トレモロアームを使うとチューニングが狂いやすいので、
トレモロサウンドを作りたいならエフェクターを使うと良いかもしれません。

アコギの音をエレキで出したい

→アコースティックシュミレーター


バンドにギタリストが一人しかいない!とか、本当はヴォーカルが
アコギを弾く個所がある曲なのにヴォーカルはギターが弾けない!困った!
なんてことになったら、このアコースティックシュミレーターを使うと便利です。

エレキギターで弾いてもアコギのような音になる効果があります。


さすがに音は、本当のアコギの生音には勝てませんが、
まあライブで曲の一部に使うには十分です。





一般的なバンドスコアをコピーするときに必要なエレキギターエフェクター種類は、
とりあえず初めはこのようなものでしょう。

ギターが上手くなればなるほど、自分の音にこだわりが出てきて、
色々なジャンルの曲を弾いたり作曲もするようになりますよね。


そうなったら是非、色々なギターエフェクター種類をを試してみて
様々な音色に出会ってみてください。



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